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がん
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セネクリニック福岡院長
小角 卓也

セネクリニックグループ総院長
永井 恒志

当院が採用する東京大学、
大阪大学の技術による
がん免疫療法
治療実績

がん全般
症例実績12,200症例以上
投与実績85,400回以上

投与実績

※樹状細胞ワクチン療法の投与回数 1 セット 7 回として換算

[ 患者様ステージ内訳 ]

※2019年12月現在

ステージ内訳

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「がん治療」について

がんの3大標準治療

がんの3大標準治療は、手術、抗がん剤、放射線治療です。
標準治療とは、臨床試験の結果をもとに、専門家の間で合意を得られている治療法です。
通常は、がんの進行度に合わせて標準治療が行われますが、ここ最近では標準治療に加え、新しい治療法の開発も進んでいます。

外科療法(手術)

外科療法(手術)

0期~III期、IVa期で手術可能と診断されると手術を行います。
手術できるかは「転移がなく、手術に耐えうる体力があるかどうか」で決まります。
手術後は、見えないがんを叩いて再発を予防する目的で抗がん剤治療が行われます。

放射線療法

放射線療法

がんが同じ場所に留まる局所進行がんで 手術ができないⅢ期の場合、抗がん剤と放射線を併用する治療法もございます。
最近ではピンポイント照射が可能なトモセラピーにより、身体に優しい治療が可能となっています。放射線治療をきっかけに免疫力が活性化することもわかってきており、放射線治療は樹状細胞ワクチン療法と相性がいい治療のひとつです。

化学療法(抗がん剤)

化学療法(抗がん剤)

他の臓器などへの転移が見つかり手術ができないⅣ期やがんが再発した場合、抗がん剤による化学療法が第一選択肢になります。
膵臓がんで使用される抗がん剤は、副作用の強いものも多く、治療継続が困難になる患者様もいらっしゃいます。

そして、がんの第4の治療法と言われる
免疫療法

がん免疫療法をプラス がん免疫療法をプラス

現在、がんに対する治療技術は目覚ましく向上しています。
しかし、手術・抗がん剤・放射線治療といった標準治療だけでは、期待する効果が得られないこともあります。
こうした状況の中で、新たな選択肢として注目を集めているのが「免疫療法」です。
がん細胞は健康な人でも1日に約5,000個生まれていますが、細菌やウイルスなどの外敵を排除する免疫細胞によって排除されています。
「免疫療法」は免疫細胞を採血により取り出し、培養・強化して再び投与することで、自己の免疫力によりがん細胞を攻撃する治療法です。
がんの勢いを抑える標準治療と組み合わせることで、治療効果の向上が期待できると言われています。

免疫療法の中でも
がんだけを狙い撃ちする
樹状細胞ワクチン療法について

樹状細胞ワクチン療法とは?

免疫細胞の一つ「樹状細胞」の働きを利用した免疫療法です。
樹状細胞は、体内に入ってきた外敵の特徴を攻撃役のリンパ球に伝える働きを持ちます。
この樹状細胞にがん細胞が持つ目印(がん抗原)を与えることで、リンパ球ががん細胞を狙い撃ちできるようにするのが 樹状細胞ワクチン療法です。
樹状細胞の元となる細胞を採血により患者様から取り出し、体外で培養・強化した後、がんの目印を与えた上で体内に投与することで、 リンパ球に確実に指令が届き、がん細胞をピンポイントで攻撃することができます。

樹状細胞ワクチン療法 樹状細胞ワクチン療法

セネクリニックグループが行う
樹状細胞ワクチン療法の3つの特徴

Point 1

Point 1

東京大学や大阪大学など、
大学の研究に裏付けされた技術

セネクリニックグループが提供する『樹状細胞ワクチン療法』は東京大学医科学研究所で生まれた培養技術と、 大阪大学の特許技術に基づいて作成された特殊なタンパク質「WT1ペプチド」を使っています。 「WT1ペプチド」とは、様々ながん種のがん組織に含まれているタンパク質のひとつで、当クリニックではがんの目印となる 人工がん抗原として使用しています。『樹状細胞ワクチン療法』は、わかりやすい目印を使うことで、リンパ球ががん細胞を ピンポイントに攻撃できるため、どのがん抗原を使用するかが重要なポイントです。

Point 2

Point 2

独自の培養施設を所有。
樹状細胞の品質へのこだわり

『樹状細胞ワクチン療法』は、患者様の細胞を一度体外に取り出し、人工的に培養してから再度体内に戻します。そのため、培養を行う施設は安全管理の徹底が求められています。 セネクリニックグループは、クリニックとして培養施設を有しているので、別の施設に細胞を運んで培養するということはございません。 患者様から採取した細胞は、即座にクリニックの所有する培養施設に運ばれ、訓練を受けた培養技術者がワクチン作製を行います。 これにより、採血後すぐに培養ができ、完成したワクチンは投与の直前まで細胞活性を保つことが可能となります。

Point 3

Point 3

約12,200症例に及ぶ樹状細胞ワクチン療法の症例実績

私たちは、2005年から約14年間で12,200件(※)を超えるがん免疫療法技術から創出された「がん免疫療法独自メソッド」を採用しています。 免疫力を高める『樹状細胞ワクチン療法』と、がん細胞の免疫ブレーキを解除する『免疫チェックポイント阻害剤』を 併用するのが「がん免疫療法独自メソッド」です。その他、『活性化リンパ球療法』や『NK(ナチュラルキラー)細胞療法』などの免疫療法や、 放射線やカテーテル、温熱治療の併用など、がん治療に実績のある医師が患者様に合った治療方法を選択し、ご提案します。

院長ごあいさつ

がん免疫療法統括医師 小林 正学 がん免疫療法統括医師 小林 正学

セネクリニック福岡院長小角 卓也

がん細胞は、健康な身体でも毎日数千個は生じています。しかし、通常大きくなることはありません。なぜなら、我々の身体にはがん細胞に対応する力、すなわち「免疫力」が生まれつき備わっているからです。一方、がんが発症するということは、この免疫力が働かなくなってしまった状態と考えられるので、がん治療は免疫力を元に戻す事に着目する必要があるはずです。実際、過去40年以上にわたって、免疫力を高めるためのさまざまな免疫療法が世界中で試みられてきました。しかし、いずれも科学的な有効性を証明することができませんでした。そこで仕方なく免疫療法はあきらめて、がんを直接やっつける方法、すなわち「手術・抗がん剤・放射線」という”3大治療”だけが行われてきました。

ただ、この3大治療には避けられない問題があります。がんをやっつけることばかりに執着すると、自分の正常な細胞まで一緒に傷つけてしまうのです。また、がん細胞は全身を自由に動き回り(転移)、抗がん剤や放射線にも抵抗して生き残る能力を持つため、どんなに頑張って苦しい副作用のある治療を受けても、残念ながら身体中に広がってしまったがんを3大治療だけで治すことは困難です。

ところが、このような3大治療の限界について必ずしも正しく認識しないまま多くの方々が治療を受けている・・・、ここに医療者と患者さんの認識に大きなズレが生じていることを私は何度も痛感し、その解決法を探し求めてきました。

がん患者さんの免疫システムに「スイッチ」を入れる

近年、がん免疫の研究で大発見がありました。それが2011年にノーベル医学生理学賞に輝いた「樹状細胞(じゅじょうさいぼう)」です。この成果が最新のがん免疫療法「樹状細胞ワクチン」の実現へとつながっていきました。がんに対する免疫システムの “スイッチを入れる” という、これまでの免疫療法とはまったく異なる概念の治療法です。日本で最初に樹状細胞ワクチンの臨床研究を行った東京大学医科学研究所の技術を導入し、2005年に日本初の樹状細胞ワクチン専門クリニックとして誕生しました。以後、2010年にアメリカで樹状細胞ワクチンの有効性が証明されたことを受けて、北海道大学、大阪大学、九州大学などとの共同研究が加速、2013年ついに我が国の誇るべき最高の技術が注ぎ込まれた樹状細胞ワクチン療法が完成し、現在正式な保険承認を目指した活動が始まっています。

がん患者さんの免疫システムに「スイッチ」を入れる「あなたが人生をあきらめない限り、人生は決してあなたをあきらめない」

ビクトール=フランクル博士(1905-1997)

たとえどのような状況下にあっても必ず道は切り開かれる、これまで多くの患者様との関わりの中で、この言葉は私達の中で確信へと変わりました。第二次大戦中ナチスに囚われ、死と隣あわせの毎日だった”にもかかわらず”生還されたユダヤ人医師フランクル博士のこの言葉は、21世紀のがん医療においてもまさに現実になりつつあることを、是非多くの方々に知って頂きたい、そして最新のがん免疫学の視点から皆様の治療を全力でサポートさせて頂きたいと願っております。世界最大の樹状細胞ワクチン療法の実績を持つ医療機関としての責任を果たすためにも、日本から世界へと発信できるがん医療の構築に向けてスタッフ一同、引き続き全力を尽くして参ります。

【経歴】
1993年 近畿大学医学部医学科卒業。医学博士。
近畿大学医学部付属病院、大阪赤十字病院、近畿大学医学部奈良病院を経て、2017年 セネクリニック福岡 院長に就任。
2019年 セネクリニック福岡 院長に就任。
日本外科学会認定専門医、日本小児外科学会専門医・指導医、日本がん治療認定医。

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セネクリニックグループは、アメリカに30カ所、世界各地に拠点を持つ幹細胞治療・アンチエイジングの「セネジェニックス研究所」より、日本における拠点医療機関に正式に認定されました。

今後はセネクリニックグループのがん免疫療法部門セネクリニックグループとして、免疫療法、幹細胞治療を多角的に選択し、より高質ながん治療の提供を目指します。

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