Tel. 0120-025-654

受付時間:10:00〜18:00 
休診:日・祝

医療相談のご予約

肺がん
診断されたら、
ぜひ検討いただきたい
がん免疫療法

まずは無料医療相談へ

セネクリニックグループ総院長
永井 恒志

当院の肺がん
免疫療法 治療実績

肺がん
症例実績1,400症例以上
投与実績9,800回以上

投与実績

※樹状細胞ワクチン療法の投与回数 1 セット 7 回として換算

[ 患者様ステージ内訳 ]

※2019年12月現在

ステージ内訳

このようなお悩みをお持ちの
患者さまが来院されています

肺がんの免疫療法のことなら
私たちにお気軽にご相談ください。

肺がんの治療実績がある医師が、
患者さまのお悩みや疑問にお答えします。

無料医療相談の
ご予約はこちら
お電話でもご予約いただけますTel.0120-025-654

受付時間 10:00~18:00(日・祝除く)

肺がんについて

肺がんとは?

肺がんは全体で第3位(2017)を占める罹患者数が多いがんの一つです。
進行に伴い、呼吸困難・胸痛・体重減少などがみられ、見つかることが多い疾患です。
「小細胞がん」と「非小細胞がん」に大別され、種類によっては脳や心臓など特に重要な臓器に転移が起こりやすい場合もあります。
セネクリニックでは、化学療法のような薬物療法との相乗効果を期待できる「樹状細胞ワクチン療法(免疫療法)」の実績があります。

[ 小細胞がん ]

小細胞がん

小細胞がんは肺がんの中でも特に増殖が速いがんであり、化学療法や放射線療法によって治療を行うことが多い疾患です。
密集した小さな細胞がみられることから、小細胞がんと呼ばれます。

[ 非小細胞がん ]

非小細胞がん

非小細胞がんは肺がんの内、比較的増殖が遅いがんで、「扁平上皮がん」「腺がん」「大細胞がん」に大別されます。
肺の表面の細胞からなるがんで、適応のある場合、I期~III期では手術が行われます。

肺がんの3大標準治療

がんの3大標準治療は、手術抗がん剤放射線治療です。
標準治療とは、臨床試験の結果をもとに、専門家の間で合意を得られている治療法です。
肺がんでは小細胞がんか非小細胞がんかのどちらであるかによって、選択される治療方法が大きく異なります。
また転移しやすいタイプのがんに対しては、肺以外の脳などに対しても、転移予防の目的で放射線療法を追加で行うこともあります。

外科療法(手術)

外科療法(手術)

進行の比較的遅い非小細胞がんと、小細胞がんのうち初期・部分的であるものでは、手術療法が選択されます
具体的には、肺の一部を切除し、がん細胞の摘出を図ります。
術後は肺が部分的にないため、呼吸状態をみながらリハビリを行っていきます。

放射線療法

放射線療法

肺がんでは、一部を除く非小細胞がんのIII期以降と、ごく部分的な小細胞がんの場合には、放射線療法が選択されます
がんの種類によっては、定位放射線治療というがん細胞を放射線で狙い撃ちする治療方法が選択肢として上がってくることもあります。

化学療法(抗がん剤)

化学療法(抗がん剤)

化学療法は小細胞がん・非小細胞がんの双方で行われます
どちらの場合においても「プラチナ製剤」と呼ばれる抗がん剤と、他の1剤を用いた二剤併用療法が一般的に行われます。
抗がん剤によって副作用は様々であり、緩和も行いながら治療していきます。

そして、肺がんの第4の治療法と言われる免疫療法

がん免疫療法をプラス がん免疫療法をプラス

現在、がんに対する治療技術は目覚ましく向上しています。
しかし、手術・抗がん剤・放射線治療といった標準治療だけでは、期待する効果が得られないこともあります。
こうした状況の中で、新たな選択肢として注目を集めているのが「免疫療法」です。
がん細胞は健康な人でも1日に約5,000個生まれていますが、細菌やウイルスなどの外敵を排除する免疫細胞によって排除されています。
「免疫療法」は免疫細胞を採血により取り出し、培養・強化して再び投与することで、自己の免疫力によりがん細胞を攻撃する治療法です。
がんの勢いを抑える標準治療と組み合わせることで、治療効果の向上が期待できると言われています。

免疫療法の中でも
がんだけを狙い撃ちする
樹状細胞ワクチン療法について

樹状細胞ワクチン療法とは?

免疫細胞の一つ「樹状細胞」の働きを利用した免疫療法です。
樹状細胞は、体内に入ってきた外敵の特徴を攻撃役のリンパ球に伝える働きを持ちます。
この樹状細胞にがん細胞が持つ目印(がん抗原)を与えることで、リンパ球ががん細胞を狙い撃ちできるようにするのが 樹状細胞ワクチン療法です。
樹状細胞の元となる細胞を採血により患者様から取り出し、体外で培養・強化した後、がんの目印を与えた上で体内に投与することで、 リンパ球に確実に指令が届き、がん細胞をピンポイントで攻撃することができます。

樹状細胞ワクチン療法 樹状細胞ワクチン療法

セネクリニックグループが行う
樹状細胞ワクチン療法の3つの特徴

Point 1

Point 1

東京大学や大阪大学など、
大学の研究に裏付けされた技術

セネクリニックグループが提供する『樹状細胞ワクチン療法』は東京大学医科学研究所で生まれた培養技術と、 大阪大学の特許技術に基づいて作成された特殊なタンパク質「WT1ペプチド」を使っています。 「WT1ペプチド」とは、様々ながん種のがん組織に含まれているタンパク質のひとつで、当クリニックではがんの目印となる 人工がん抗原として使用しています。『樹状細胞ワクチン療法』は、わかりやすい目印を使うことで、リンパ球ががん細胞を ピンポイントに攻撃できるため、どのがん抗原を使用するかが重要なポイントです。

Point 2

Point 2

独自の培養施設を所有。
樹状細胞の品質へのこだわり

『樹状細胞ワクチン療法』は、患者様の細胞を一度体外に取り出し、人工的に培養してから再度体内に戻します。そのため、培養を行う施設は安全管理の徹底が求められています。 セネクリニックグループは、クリニックとして培養施設を有しているので、別の施設に細胞を運んで培養するということはございません。 患者様から採取した細胞は、即座にクリニックの所有する培養施設に運ばれ、訓練を受けた培養技術者がワクチン作製を行います。 これにより、採血後すぐに培養ができ、完成したワクチンは投与の直前まで細胞活性を保つことが可能となります。

Point 3

Point 3

約12,200症例に及ぶ樹状細胞ワクチン療法の症例実績

私たちは、2005年から約14年間で12,200件(※)を超えるがん免疫療法技術から創出された「がん免疫療法独自メソッド」を採用しています。 免疫力を高める『樹状細胞ワクチン療法』と、がん細胞の免疫ブレーキを解除する『免疫チェックポイント阻害剤』を 併用するのが「がん免疫療法独自メソッド」です。その他、『活性化リンパ球療法』や『NK(ナチュラルキラー)細胞療法』などの免疫療法や、 放射線やカテーテル、温熱治療の併用など、がん治療に実績のある医師が患者様に合った治療方法を選択し、ご提案します。

セネクリニックグループ総院長よりご挨拶

がん免疫療法統括医師 小林 正学 がん免疫療法統括医師 小林 正学

セネクリニックグループ総院長永井 恒志

免疫細胞を用いた治療は、日本で30年前より独自の進化を遂げてきました。NK細胞療法や活性化リンパ球療法からはじまり、がんへの攻撃⼒を⾼める改良がなされ、樹状細胞ワクチン療法へと進化してきました。がんを攻撃する上で優れた性能を持つこの細胞を⽤いた治療を、FDA(アメリカ⾷品医薬局)が世界に先駆けて承認したことでも有名です。


また、京都大学の本庶佑特別教授が開発したオプジーボなど免疫チェックポイント阻害剤が世に出てきたことで、免疫療法は⼀気にがん治療のメジャーな選択肢となりました。手術、抗がん剤、放射線療法に次ぐ「第4のがん治療」とも言われているがん免疫療法において日本は世界をリードしています。私たちは古典的ながん治療に樹状細胞ワクチン療法を積極的に組み合わせて高い治療成果を目指しています。


樹状細胞ワクチン療法を始めとするがん免疫療法は3年後、5年後、10年後とさらに進化していく治療です。患者様が当グループの免疫療法に早く出会い、治療の成果を実感できることを期待してお待ちしています。

【経歴】
平成15年 金沢医科大学医学部医学科卒業
     東京大学医学部附属病院内科研修
平成16年 東京女子医科大学医学部内科学教室医員
平成22年 東京大学大学院医学系研究科法医学教室助教
平成26年 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科法医学分野特任助教
平成26年 慶應義塾大学医学部法医学教室助教
平成30年 東海大学大学院人間環境学研究科客員准教授
令和2年  セネクリニックグループ総院長

よくあるご質問

お問い合わせ

肺がんの免疫療法のことなら
私たちにお気軽にご相談ください。

肺がんの治療実績がある医師が、
患者さまのお悩みや疑問にお答えします。

受付時間 10:00~18:00(日・祝除く)

アクセス

〒101-0021
東京都千代田区外神田 4-14-1
秋葉原UDXビル6F

診療日
診療時間
10:00-18:00

×

×

電車でお越しの方

・JR山手線/総武・中央線/京浜東北線 秋葉原駅 電気街口 徒歩2分
・つくばエクスプレス 秋葉原駅 A1出口 徒歩3分
・東京メトロ銀座線 末広町駅1番出口 徒歩3分
・東京メトロ日比谷線 秋葉原駅3番出口 徒歩4分

お車でお越しの方

・首都高速1号上野線 本町出口より約5分
・首都高速5号池袋線 西神田出口より約11分

バスでお越しの方

・都営バス 秋葉原駅 1・2番降り場 徒歩3分

セネクリニックグループとは

セネクリニックグループは、アメリカに30カ所、世界各地に拠点を持つ幹細胞治療・アンチエイジングの「セネジェニックス研究所」より、日本における拠点医療機関に正式に認定されました。

今後はセネクリニックグループのがん免疫療法部門セネクリニックグループとして、免疫療法、幹細胞治療を多角的に選択し、より高質ながん治療の提供を目指します。

セネクリニック東京

〒101-0021
東京都千代田区外神田 4-14-1
秋葉原UDXビル6F

アンジュクリニック馬車道

〒231-0015
神奈川県横浜市中区尾上町5丁目−69
KIT関内ビル7階

セネクリニック福岡

〒810-0001
福岡県福岡市中央区天神1丁目2-12
メットライフ天神ビル4階