がん免疫療法当院独自の方式外来

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お知らせ

2020年1月10日【文藝春秋】にて、膵臓がんで実績を上げている免疫療法当院独自の方式が紹介されました

手術、抗がん剤、放射線治療に続くがん治療の第4の選択肢として、「免疫療法」に注目が集まっている。中でも今、世界のがん研究者や医師に期待されている免疫療法が「樹状細胞ワクチン療法」だ。医療法人社団医創会セネクリニックグループでこの治療に携わっている大亀浩久医師は、こう話す。
「樹状細胞ワクチン療法は、患者さんのがんと戦う免疫細胞をパワーアップさせ、免疫細胞に効率よくがんと戦ってもらおうという治療です。副作用が極めて少なく、効果も長続きしやすいのがこの治療の最大の特長です」
 同院では膵臓がんをはじめとして、個々の患者さんのがんに最適化して使用する個別化医療に注力し、さらに樹状細胞ワクチン療法、免疫チェックポイント阻害薬、放射線治療の3つの療法を組み合わせた「がん免疫療法当院独自の方式」により5千例超の治療実績がある。
その臨床データを海外の論文や学会発表を通じて公にし、樹状細胞ワクチン療法の有効性を証するエビデンスを強化し、改良し続けているのも同グループの強み。
 また、同グループの臨床データをもとに、膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン療法の有効性を検証する日本初の治験が進められており、2022年の薬事承認申請を目指している。同院がこれまで取り扱った症例のうち最も多く実績のあるがん種は、表題の記載にある予後不良のがんとして知られる膵臓がんである。「最近の顕著な例としては、ステージⅣの膵臓がんで余命1ヵ月と言われていた来院時75歳の女性の方で、樹状細胞ワクチン療法と免疫チェックポイント阻害薬の併用によりがんの増殖が抑止され、そのまま2年延命して、今もご健在というケースがあります。がんと診断され、現在受けている治療で望むような効果が得られていない方も、当院へお越しいただければ、その方のがんに最適の治療に出合える可能性があります。ぜひ一度、ご相談においでください。治療説明会も定期的に実施しています」
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